電気を水に例えるってのはかなり多くの場合当てはまるのだけど
それを適切に例えられる人ってのは案外少ないかもだな。
先述のバイアス電流の話なんかもそれで
電流を水流に例えた場合に、「ある容器」を傾けて水を流すとする。
この時の流水量というのは、流れ出す前には非線形領域がある。具体的に言うと水の表面張力とか
それだったら、一定量の水を最初から流しておいて「流水量」そのものではなくて「流水量の変化量」を見た方が正確だよねって話。