抽象的な例え話ばっかりでもつまらんだろうし
具体的な波形を見ていこう。
https://imgur.com/a/Zzp8boY

まずはmutron�Vのエンベロープ検出回路の出力の接地を
・グランドにした場合(図中out2)
・オリジナル通りに負電源にした場合(図中out3)

一見、どちらもエンベロープを検出できてるようにみえるかもしれない。
しかしここで着目すべきはダイオード手前のオペアンプ直の出力電圧(U2_outならびにU3_out)
および330Ωの出力抵抗に流れる電流。