ミキシングやエディットをなんでもできる魔法かなにかに勘違いしているようだけど、実際やってみるとまぁまぁ時間かかるのと、元の録り音がどうしようもないと修正したところで上手く馴染まないんだ、特にコードなんかは録音したあと1音ずつ修正とかできないからね。
特にモダンメタルのリズムギターで求められるローの音程感含めた完璧なピッチをエヴァチューンは原理としては1番理にかなった方法で突き詰められ作業量も大幅に短縮できるんだ。
1テイクごとにチューニング、1曲録り終わるごとに弦交換、そんな昔からの常識を覆せるんだ。
ローA以下は綺麗にならないって気持ちもわかるけど、海外のデスコアメタルコアのトップエンジニア達がめちゃくちゃ頑張って綺麗にならない音を綺麗に鳴らす努力をしているんだ。
ヒップホップのビート作ってたほうがメタルの100分の1の作業量でメタルの100倍稼げるのに、なぜ8弦9弦ドロップFだとかEだとかの意味わからない音程をシコシコ綺麗にならす努力をしているのか
それはダウンチューニングがかっこいいからなんだ。
完璧にチューニングがあったギター、ビーストモードのギタープレイが載った楽曲ほどかっこいいものはないんだ、モダンメタルにおいては。
ライブでもとくに照明やステージングが激しくなるにつれ、太い弦でダウンチューニングしまくるとぐちゃぐちゃずれまくるんだ
ISAOが、9弦のチューニングが1音くらいズレてたけど、だれもきづかへんかった(笑)、とかほざいてたけど、そんな現場プロ意識が低すぎるんだ。
国内外問わずライブに命かけてる数多のバンドは、ゴリゴリダウンチューニングしたピッチが完璧なギターでひくブレイクダウンがめちゃくちゃかっこいい、波動を産むことをを知っているんだ、同時にそうじゃない時はめちゃくちゃダサいこともね。
エヴァチューンはそんなエンジニア、ギタリスト、バンドのために生まれてきたモダンミュージックの救世主ともいえるとぼくわはおもうんだ。