ずっとダダリオ10〜46の普通に売ってるセットを何の疑問も持たずに長年使って来たんだが。
ふと自分の本当に好きな60年代半ば〜70年代初頭のギタリスト達が日常使っていた弦て何だったっけ…と思い始めて。
確かジミヘンや当時のクラプトン、ロリーギャラガーとか10〜38のフェンダー・ロックンロール弦とか言ってたなと。
で、調べたら10〜38ってghsとフェンダーのジミヘンシグネイチャーしか無いのな。
早速両方買ってきて、でも貧乏性だからghsを張って試したらビックリしたよ、6弦があんまりデロデロなんでw
でもね、生音もアンプに繋いでも低音弦〜高音弦の出音のバランスがとても均一でキレイなのな。
あと、6弦〜1弦全部「ジャーン」て鳴らした時にピックの振り切れた感触が気持ちいい。
10〜46だと明らかに低音弦のボリュームが出過ぎているのがわかったわ。
よく、チューブスクリーマー使う理由に歪み以外で「ボヤつく低音をカットしてくれる」って言ってる人がいるけど、
その理由でTS使ってる人は10〜38の弦に替えたらTSいらなんじゃないかとすら思ったよ。
まあ自分はペダルとか一切使わないんで関係ないけどね。