ちょうど最近、ラッカートップコートの日本製フェンダーのギターが本当にラッカー使っているのか気になって溶剤で溶かしてみました。ちゃんと溶けました。溶剤の質とポリッシング技術が高すぎるのか、いわゆるポリフィニッシュと全然見分けがつきませんね。

私もfanoのような生乾き感のあるテラテラした質感を出したいのですが、溶剤にきちんと乾燥された状態で爪で強く押せば凹むくらいを基準に、不純物を混ぜ、通常よりも長く乾燥させればよいのだろうか?などと思案しております。
混ぜる不純物の種類、量などについてもしくは、その他、ポリッシングの方法などのアイデアや知見のある方意見をください。