ベースアンプについての私なりの見解)
自分はメーカーの過剰な意図的な音付けが嫌いなのでAVアンプは一切使いません。
特にアナログ盤のフォノイコの質はAVアンプでは一般的に満足できないでしょう。
そもそもAVアンプにはサブソニックフィルターやハイカットフィルターまたMC・MMの切り替えすら不可能のようなので・・・。

それで自分なりに考えた結果として現在はプリメインアンプ2セット(technicsとラックスマン)/2wayのブックシェルフスピーカーとフルレンジスピーカーの2セットで同時に2種の音源を部屋に流しています。
現状の接続機器としては、レコードプレーヤー/CDプレーヤー/TV/ブルーレイ(DVD)FMチューナー/カセットデッキ/オーデイオタイマー
なぜアンプ2セットにスピーカー2セット必要かは2音源を同時に室内に流す
(レコード優先とAVアンプ使用はソース切り替え時の遅延と各種設定の面倒臭さから解放されるのが大きい)
これは地震や台風接近、その他海外での重大事件発生時(テロ・紛争)はメインの2wayスピーカーでレコードを聴きながら(室内での対比音量7)
フルレンジのスピーカは�eMのニュースを流しつつ(出内での対比音量3)
TVモニターではBS放送の町中華で飲ろうぜを視聴し(無音声)
かなりアクテイブな視聴環境となります。
また2セットのスピーカ―の音量も各プリメインアンプのボリュームで随時最速で微量調整可能かつ
遅延なしとなるのでAVアンプと違い物理的なストレスが発生しません。
最近は更にスマフォから簡易チェックのモニタースピーカーが足りないこととなりそこでサウンドハウスをチェックしたら良い商品を発見Laney�フMini-�Bass�NXの小型ベースアンプを購入致しました。
最大のポイントは設置場所として自分が座っている椅子の狭い棒状の使えない肘かけ部分の真横に置いて
フラットな肘かけの面積が増え非常に楽になりました。私にとっての小型ベースアンプは本体上部の面の部分が肘かけサポートとして効果が高く大満足でありますw