前はスラブ貼りって言って59年くらいから
ネックのメイプル部分を真っ直ぐに切ってハカランダ指版を貼る方式だったんだけど、

63年くらいから買収されるほんの少しの間
ラウンド貼りっていう
ネックのメイプルを湾曲してカットしてそれに合わせて成形したハカランダ指版を貼るラウンド貼りっていうのがあったんだよ

コスト的にラウンド貼りはブッチギリで手間がかかるから買収されてなくなった
俗にいうCBS期
その少しの間だけ作ったラウンド張りはメイプル多めだから太い音でサスティーンがあって強度が強いって言われてる

フェンダーもそういう目論みでラウンド張りをやったんだけど
レイヴォーンのナンバーワンはレアケースで
試作と思われる62年製のラウンド貼りのネックがついていた