コピーは「模倣演奏」を意味する和製英語。
カバーは「模倣演奏」を意味する英語。
言葉の意味は同じなのに「コピー」と「カバー」で意味を使い分けたがる人の心理は

「ただ単に真似をしただけでは能が無い。」
「俺はただ単に真似をするだけの能無しとは違うんだぜ。」

という、「模倣(真似)する」という言葉に対する拒絶反応があると思われる。

>>800
>>模倣の段階がコピー
>>独自性を見出した後がカバー

に於いても、独自性を見出した方が上の段階だという差別的な主張が見られる。

つまり、偏見が原因。

「カバーは認めるけどコピーは認めない」のような感情も同じ偏見。
認めてはいけない「無断複製」と意味を混同してしまっていることが原因。