>>279
ヴィンテージ系で探してたというより探してる内に自分の好みがヴィンテージ系だと分かったという感じ
決め手は「弾いてて一番楽しかったから」というのに尽きる
道具として優れた物を探すというクールなスタンスだと一生決められないし、ハズレを除外する消去法的な選び方だと愛着を持てないような気がした
そこでクロマチックでデッドポイントを探るとかそういうチェックするための試奏は止めて、自分が弾きたいフレーズを思うままに弾くという試奏スタイルにした
その中でアメオリ60sが一番「昔憧れたあの音で今自分が弾いてる」という夢心地にさせてくれて一番試奏が長引いたんだよね
もうずっと弾いてたいなあ、と思ったんで「これに決めた!」と思って買いました