5本の指を順番に動かしてアルペジオしたり、6本の中の任意の1本を的確に選り分けて弾く事でソロフレーズを奏でたり、大きな振りでストロークする中低音弦と高音弦を弾き分ける様な複雑な動作を、
ピッキング「だけ」程度に称されるのにはかなり違和感を感じるし、
もちろん押弦が簡単に押さえるだけの作業ではない事は重々承知しているが、比較として言うならピッキングよりは大雑把な作業だと思う
また、押弦は握力で力任せにする物ではなく、一方ピッキングは例えばサンバやボサノバに見られる様な親指でベースラインを、他の3本乃至4本の指でクラーベを刻む様なフレーズは実はかなり疲れる力勝負の面もある
ちょっとピッキングの仕事量見くびってるんじゃないだろうか?