橋下徹、鬼滅の刃をdisる 「鬼滅読むのは苦役! 死ぬかどうかなんてなったら逃げるでしょ。なぜ逃げないの? こんなの桃太郎と一緒!現実に側してない」

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が14日、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム」で、興行収入300億円を突破するなど、社会現象を巻き起こしている「鬼滅の刃」について「苦役状態で」23巻まで読破したと明かした。
 
(中略)
 
橋下氏は「死ぬかどうかなんてなったら逃げるでしょ?今、自殺の問題とかなったら頑張らなくていい、逃げることも術だよって持って行こうとしてるのに、鬼滅は最後まで頑張らないといけないという…」と、頑張り続ける姿にもう一つ入り込めなかったようだ。
 
そんな橋下氏が感銘を受けた漫画は「ぼくは、『あしたのジョー』なんです」といい、増山さやかアナが「あしたのジョーも頑張りますよね?」と異論。
 
すると橋下氏は「ちがうの。頑張り方がストーリーも、現実に即していて複雑じゃないですか…」と「あしたのジョー」は共感できたといい「鬼滅は鬼退治、桃太郎と一緒」とコメントしていた。

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