コストダウンと言われてるけど、本当は違うと思うんだよね。
ネックエンドとネックポケットに丸いプレートを付ける為にザグリして取り付けるわけだし、ネジもネックエンド側は木ネジ?タッピングビス?じゃなくてそのプレートの真ん中にネジ山が切られた穴が有って、専用のネジのはずだし。
その手間と部品代考えたら4本止めの方がコスト安いと思うんだよね。

今、3点止めは現行品では使われてないし、問題あるのかも知れないけど。今の4本止めのマイクロティルトの方が単にコスト安いんじゃないかな?

フェンジャパのコピー品とか3点止めでもそんなにセンターズレ起こすって聞いた事無かったし。
もっともフェンジャパは70年代のマイクロティルトを忠実に再現してないけどね。

アメリカ経済、70年代はどんどん悪くなってたはずだから前半と後半で工業製品の質がだいぶ違うと思う。
フェンダーとハーレーダビットソンってそこのところ似てる。