大鴉は、新聞に発表されるやいなや、大反響だったらしく、太宰もおそらく知っていたでしょうな。詩人の中原中也などともつるんでましたし。
また、他の批評家もポーを意識している旨を指摘しているようです。

※太宰の文にNevermore の言葉があるのは、つい先ほど、ざっと読み返して再び気付きましたが( ^ω^)

特にnevermore の言葉を先に見つけて、ポーの大鴉をオススメしたわけではなく、なんか偶然すな。似たにおいや雰囲気を感じました。