>>184
主旨に同意
音声機器向けのDSPは処理時間と応用で使われる処理内容でとっくに実用十分だから、将来的に今以上の高性能DSPが開発/使用される用途が無いと思う。
画像処理みたいにどんどん高解像度を求められないし(96KHz,24bit程度で人間の聴力上限をとっく超えている)、
アクションゲームで求められるフレームレイト120Pfsでも1フレームに8.3ミリ秒の処理が出来る。ギター用の実機型デジタルエフェクトでレイテンシーが8.3ミリ秒あったら酷評の嵐だろう、

ギター用の実機型デジタルエフェクトの場合、DAWでの使用と違い、レイテンシーを気にならない時間にしなけりゃ酷評で売り物にならないから、
PCやタブレットの高性能CPUだが、DSPに向いた作りはしてないし、使ったとしても、サンプル数を小さく分けないとレイテンシーが大きくなり、小さく分けると大量の高精度演算が出来ない。
PC用のギタープラグインを作ってるCoreTexが発表したハード型のQuadCoreはNAMMでのお披露目時点でレイテンシーが大きい悪評判になり、未だに発売されていない。
ギター用の実機型デジタルエフェクトのレイテンシー問題を甘く見ていたのかもしれない。

AXE-FX-3はクロック数高めのTI製DSPコアが4つに汎用COUコアが2で3ギガFlopsくらいなんだっけ?
Helix Floorがアナログデバイス製SHARCにしては高めのクロック数のDSPコア2つと汎用CPUが一つで1.5ギガFlops?
QuadCoreもSHARCの高クロック数DUALコアを2の計4つで、AXE-FX-3同じくらいの性能は謳ってたような?
ちなみにstrymonのIRIDIUMはSHARCの中クロック数タイプのARM型CPU内蔵タイプのチップが一つで、0.4ギガFlopsくらい。