街の音楽スクールでさえ、ちゃんと書類審査や面接はあるし
腕以上に、人間性がしっかりしてないと固定の生徒さん付かないから
一定のフィルターは通過してるとは思うが
YOUTUBE講師なんて、有象無象、本物偽物いて当然ではあるし
色々いて良いんだけど
最近いちばん、どうなの、と思ったのは
マテウスアサトのウォームアップ方法を解説してるんだけど
「まあ、僕はこれ弾けないんですが、すごくためにはなると思います」
とか、にやけもせずに、流暢に喋ってた若者がいて
なんか俺の考えられない「次世代」に入ったのかなあ、、と思った。
自分が弾けないのに、堂々と解説する、とか神経理解できないんだが
本人はいたって、まともなこと言ってる顔だったし
喋りのふしぶしが、やんわりDJみたいなイントネーションで
弾けないことを照れる訳でもない感じ。
あれは、ほんとたまげた。