便乗して叩いているような書き込みも見受けられるが、真摯な意見も多い。
これだけ多くの批判が集まったのはやはりギター愛好家の怒りを買うような内容があったということは間違いないわけで、これを機に改めるべきところは改め、活動を続けていけば良いのではないかと思う。
今は一旦立ち止まり、何が問題だったかを自分の中で精査するために時間が必要だろう。性急な再開は慎むべきだ。
ラミレス2世やエンリケ・サンフェリューといった歴史に埋没しかけていた名器に光を当てたことや、岩田や山本といった国内のマイナー製作家の魅力を広めたのはあのブログの功績だと自分は思っている。今後に期待。