・メープルトップ・カーブドトップ
・マホガニー単体カーブドトップ
・フラットトップ
・薄型フラットトップ
という4つの仕様に関して
下の二つが廉価版仕様なのはよしとして
マホガニー単体カーブドトップがハイエンドになってしまったのは確かに謎解だね

ギブソン社的には、事業を乗っ取って追い出した創業者オービル・ギブソン氏の偏執狂的な削り出しアーチトップを簡略化して量産化した時と同様
レスポール氏が提案して後にフェンダー他でヒットして後追いする羽目になったソリッドボディ・ギターに
前回乗っ取りの象徴となったカーブドアーチトップのスタイルを追加する事で功績を主張できると考えたのかもね
上の方では音質的な違いが確かにあると指摘されているものの、リアルタイムでは市場効果が無く、手数を減らして目先の仕様だけ豪華にしたカスタムを出し
それでもリアルタイムでは市場を席巻できず
再評価でもメープルトップのバーストが支持される結果になったのは皮肉だね