>>172
そもそもフェンダージャパンの成り立ちって、東海楽器のコピー品を駆逐する為。
東海楽器がGAROの日高富明氏の54年製ストラトを借りて採寸した、忠実なコピー品を出してそれが売れちゃったわけ。
それまでなんちゃってコピー品を作ってたフジゲンが作って神田商会が売ってたグレコも、本家のフェンダーも驚異に感じた。
それで当時代理店だった神田商会からの伝でフジゲンとフェンダージャパンを作った。(神田商会、山野楽器も出資)
フジゲンで作らせたストラトにフェンダーのデカール貼って、他社コピー品と競合出来る廉価ギター作らせたって事。
ここからだよ、フジゲンのコピーがまともになったの。
フジゲンが本物からデータ取ってグレコストラト作ってたなんて聞いた事ないし、アメリカのフェンダーからデータ貰って作り始めたんでしょうよ。
グレコ時代のストラトはピックガード外すと、なんだこれ?ってザグリだし。
その後フェンダーは東海楽器を偽造品製造で訴えて、東海楽器が負けて1度潰れてる。
東海は元から楽器製造業で自社の楽器作る為の工場を持ってたけど、フジゲンは元々なんでもやりまっせの木工工場。
カヌー作ったり箪笥作ったり、97年にフェンダーから手を引いたあとはレクサスのウッドパネル作って糊口しのいだり。
神田商会にコピー品製造の仕事もらって、それを神田がグレコってブランドで売ってただけ。
ちなにフジゲンが製造に関わってた頃のフェンジャパも全部がフジゲン製じゃない。
Aシリアルは寺田楽器製のはず。