前から言ってることなんだが、丸氏の音源をまともな再生環境で聴けてるのは楽器・作曲板では少数。大方の特に否定している者は非常に残念な装置で表現された演奏の1%も聴けていないだろうね。

丸氏の音源を叩くアンチは僕の述べる指摘に恐らく激怒するのが予想されます。
アンチ諸君にありがちな点。素晴らしいオーディオ環境とは
20Hzが出ることと聞こえる(差がわかる)ことと低域(20Hzに限らず)の量感やらを議論の中心にしていく。そんな落とし穴にハマりがち。
それは違う
レスポンス、スピード重視と大口径による重低音再生重視は相反するようなもんでしょう
花火では大口径がよくても音楽によっては今一な事例も多いのは当然

例えば最初の僕の経験はまだダイエーさえ高級オーディオが置いてある時代にさかのぼるが
オーナー社長や成金の連中に舐められないように
手首にロレックスの絵を書き
首からはアキュからの年賀状をぶらさげながらJBL4344で花火を「どーん!」はたまたヤマハNS10Mで
「ぷっw」 さすがJBLだw と満面のほほ笑みを浮かべたくらい小学生でオーディオ専門店に通うくらいピュアだった

ところが
マドンナのLike A Virgin
これを4344とNS10Mでビックワンガムを握りしめながら聞き比べた時だった
「なんだこのNS10Mの低域のきれの良さ、ノリの良さは」
僕はその場で踊り始めたくらいだ
背後に店員の「ぷっw」という音を感じながらNS10M をヤマハB-70とC-70セパレートアンプを現金一括で小学生のお年玉で入手すると誓いそれは永遠に叶わない故に美しいわけさ