99年から2004年の買い替えはスムーズだった。
レモンドロップが99年には無かったから、理想のルックスだったのよね。
2004から2008の買い替えは音だった。なんていうか、
硬い音がパリンとした軽い音に変わったので買い替えた。その間に2009年のパーリーゲイツや2010年のCCgreenyなんかも買ったけど、これは音とかではなく憧れ、みたいなので購入したのであまり感慨はなく、次に感動して買い替えたのは13年のCCのSANDY。これはもはやこれで買い換える必要は無くなった、と思ったら14年に出たCCのLOUISにさらに上をいく感動が。ネックグリップがさらにいい感じに細くなって、音もSANDYよりカラっとしていた。
この後CC奥田民生、15年の58Trueとか購入するもすぐ手放した。その後louisを超える個体は個人的には無かったんだけど、今年久々にネックグリップ、トーンが、また買い替えか、、、と唸る個体に出会った。それがmurphy labの59だった。ボディカラーとエイジドのルックス以外は究極のリイシューと感じてる。