西暦38,769.05年にもなればジャパン・ビンテージ(苦笑)とかいう代物もルーヴル美術館に並ぶだろう。
島村楽器の中国発注\1万Lumberと同じことで、ギターの格や出来は最初から決まってんだよな。
70年代なんて日本でフォークギターが作り始められて数年だったわけで…黎明期のエレキなんてビザール呼ばわりなのですから…

やっぱ\20万〜30万が「日本製の壁」というか購買意欲が急に低落しちゃうラインだと思う。
ヤマハのThe FGが長らく\20万台で、Lも26と36以外はなかなか店頭で見ることもなかった理由かと。
LL?26の中古\15万?を見たことあるけど、新品\26万としたら「日本製の中古なんてそんなもんだよね」と思った売価。
日本のメーカーも、その辺をわきまえてると思う。
エレキはもう日本製もアメリカ製もないと思いますが、アコギは工芸品ぽさが強い分、そうそう簡単に追いつくもんじゃないんでしょうね。

昔の人のハカランダ崇拝も、ヤングの漏れには「D45そんなにいいか?」「ハカランダ合板ほしい?」と思えちゃう。
若い人はもうそんなにブランドにこだわらなくなってるよね。