レンジが広いのは前提でしょ
6000Hzあたりも出てないと立ち上がりが遅く聞こえるしあってハイも出てて当然
それとは別にギターにとっての美味しい音域が400Hzとか350Hzあたりってこと
良いギターとは何ぞやっていう問に対して、レンジが広い且つ美味しい音域がちゃんと鳴るギターがいいギターって答え
そういうギターは往々にして生音の段階でバランスの良い音色してる
そうじゃないギターは生音の段階でバランス悪いし1弦のローポジションとか音出すとカッスカスな金属音が顕著にするよねって話
出てる音を削るのは簡単だけど出ない音域をイコライザーで足すのはすごく大変だし音色のバランスが破綻しやすいし
経験上みんなそう思ってるもんかと思ってたけどそうでもないんだね