第七話『雪原の死闘』
第101ドンバ空挺師団はあの闘いで何を見て何を得て何を失ったか
シーン5 バストーニュの森(ベルギー)

■同期の地球防衛軍大尉と、ちー大尉(昇進・戦時任官)が森の中の指揮所で会話します。

地球防衛軍大尉
『オッペケには困るな。鍵盤ハーモニカ好きのこどおじさ。だが師団司令部がこどおじ利用から引退を許さない。 第一、楽器・作曲板戦線からの引導を渡すって言ったって誰に後釜を変える?』

ちー大尉
『そうだな、他は「コロナが怖くないは、携帯がない時代にダイヤルQ2のが安いとか言っている事と同じ」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1642771646/
とか意味不明発言の似た者同士だろ 悩ましい問題だな・・』


※ここでオッペケID:WoM05Bjl
という人物が、楽器・作曲板戦線にかなり強い執着心を持っており、丸大佐や、ワンフー小佐の評価では自主的に引退宣言をさせることは不可能である、
オッペケを引退させるにはドンバ師団司令部を納得させるだけの理由がいるという事が紹介されます。