>>74
これはまたありがちな広くて浅い知識かお持ちでない可哀想な人ですね。

知ってるだけでも
50年代のFENDERに使われている黄色いASTRON
50年代のUS製のペーパーコン
60-70年代の日本製に使われてる灰色のオイルコン
は現時点でおそらく100%DC漏れしてます。
程度によりますが、ボリュームやトーンのポットの手前のがDC漏れするとガリがでますしパワー管の手前の奴の程度が悪化するとバイアス電流増加でパワー管が壊れますよ。
それらのアンプに載ってる電解コンはというと見た目はぷくっと漏れが観察されても容量はスペック保っていたりしてなんとか使えていたりしますね。
電解コンは他の不具合があった時についでに交換しとこうかな、くらいなもんでメンテ行う緊急性は低いと思います。
最近のオレンジドロップやM150なんかも容量が抜けるとかじゃなく絶縁低下、ショート方向に壊れますね。
これらは実体験ですよ。

こんな事は実際にアンプいじってれば皆んな知ってる事だた思うんですが。
あと少し英語わかればYouTubeでもいろんなアンプいじりの動画上がってますよ。