Kemperの斬新だった所は
普通は、モデリングのためのデーター入力を
メーカー自身が行うわけですが、
Kemperはそれを「ユーザーにやらせる仕組み」を編み出した所です。

それにより、メーカー(Kemper)は製品だけを作ればそれでよく、
アンプや内部パーツをモデリング化するような
作業から解放されるわけです。