1954年、レスポールモデル(後のゴールドトップ)の上位機種として発売される。
 『タキシードに似合うギター』 というコンセプトの下に、グロスブラック一色のボディに、
ボディ、ヘッド、ピックガードを覆う多層バインディング、ピックアップカバーやブリッジ等は金色。
ヘッドに施された5分割の菱形のインレイは「スプリット・ダイヤモンド・インレイ」と呼ばれている。

指板上のポジション・マークもゴールドトップの台形(ディッシュ形)から
スクエアのインレイに変更されており、1フレットにもポジションマークがあるのが特徴。