ジモティーの出品で、解説に中出さんの七十年代は合板ハカランダが多いという解説があるのですが、本当でしょうか?

「私は違うが、ハカランダ信奉者が世の中に溢れていますから、注意しておきます。中出阪蔵、敏彦といった国産ビンテージ、70年代くらいのギターにはハカランダ合板のものが多数あります。要するに見てくれを良くするためハカランダの薄板を化粧板として使用したクズです。
 22年11月20日にはヤフオクでそうしたインチキハカランダギターが、なんと16万で落札されました。どんどん値が上がっていく様を呆れて見ていました。世の中、無知な人間ばかりで、簡単に騙されてしまう。」


出典は下記になります。

加納木魂の手工クラシックギター NO30 横裏は純正ハカランダ ブラジリアン・ローズウッド!破格の安値 #ジモティー https://jmty.jp/s/tokyo/sale-inc/article-y3uvq

こちらでいっているヤフオクで16万で落札された「インチキハカランダ」とは下記だと思われます。

中出敏彦 NAKADE TOSHIHIKO 1500S  ハードケース ハカランダ https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t1072353470


出品された中出敏彦ギターはは1972年の1500Sのグレードなので(お父様の中出阪蔵氏のグレードは低い方からA,B,C,D E,F,G,Y,S,SS,SSSとなっていることから同じようなグレードの付け方だとすると)Sクラスはグレードが高いもののはずなので、合板ということは考えにくいのかなと思っていたのですが。

こちらの出品者の方はよくものの良さそうな輸入高級ギターを出品されており、造詣が深そうなので、間違ったことを言っているとも思えず、後学のためにどなたかご存知ならご教示下さい。