上の超一流の話だけど、ギターって製作者の人柄が音や作りにモロに出るよね。
誰とは言わないが日本でも指折りの有名製作家で、いやこれはちょっと…っていう作品を見たことがある。その製作家は過去のインタビューの中で「そりゃ中には出来の悪いものもあるよ」と公言して憚らなかった人で、さもありなんと思った。
最近の若手はそういった傲慢さがなく非常に謙虚で、人間性も豊かな人が多く、そういうところが楽器のレベルの高さにも反映されてる。
これから日本の手工品を買うならベテランより若手のほうが絶対にいい。