裏横の塗装は丈夫なほうがいいのは同意します
セラックだと素肌で触れてるとベタベタするし、夏場に汗かきだと白く曇る

でもね、純粋に音のことを考えたら、やっぱりセラックが一番かとも思う
同じギターで裏横セラックとラッカーを比べたわけじゃないから本当のところはわからないけど

たとえばギターリフトっていう裏板に吸盤で貼り付ける支持具があるけど
あれを付けた状態と外した状態で弾き比べたことがある

明らかに付けたときのほうが響きが損なわれて余韻が短く貧弱に聞こえた
裏板の振動が吸盤で吸収されて楽器全体が響かなくなるように感じた

裏横の材質にもよるだろうけど、裏横の振動しやすさみたいなものはギターの音に影響すると思う
(個人的な意見です)