>>666
すべてではないが、60年から70年代までの国産の量産クラギに良いものがあるとは考えない方がいいと思う。
60年代のクラギブームで、まさに粗製乱造、ちょっと木工技術がある職人や工場が見よう見まねで作ったものも少なくない。
だから70年代までの国産ギターは、いくら素材が良くても高値がつくことはあまりないが、スペインやドイツなどのギターはかなりの高値になる事も多い。

とはいえ、アコギやエレキとは買う人の絶対数が二桁ぐらい違うので、ギター自体の良し悪しとは別に、クラギは市場として小さいという理由もある。