理詰めで音楽と向き合っても結局全ては「どう感じるか?」でしょ
突き詰めるとクオリア(感覚質)の話になっていくわけで
M7を「青空に憂い1点の雲」と表現する人もいれば、「爽やかな青空」と表現する人もいる
それにコード進行、メロディ、カウンターメロディの双方向的な関わり合いを時系列で受け止めた時に、誰がどう感じるかという話は永遠に解けない問題だよ
音楽理論は作り手が表現したい世界を聞き手が同様に感じる指標をスコアとして60点ならコンスタントに出すことが可能であると感じる
久石譲「SUMMER」のような90点代を出すのは至難の業