>>96
人には変なやり方に写るかもしれないけど
大譜表を二段用意(高音部、低音部二つずつ)して
上に主旋律と対旋律を書いてオブリ、フィルなんかも書く
下に和声を書いていく
この和声は基本的には弦、金管、木管なんかの
カルテット・アンサンブルを意識してる
上はボーカルや4リズムの楽器
大譜表は基本的に二つとも四声までで書いて
その声部の増減で曲の展開における彩り変えてく感じ
要するに鼻から楽器の音色を決めて作曲するのではなくて
純粋に音楽的な12音階だけで曲の土台を基礎からしっかり作る
頭の中で流れてるのは全部ピアノの音色
ピアノの音だけでオーケストレーションから
ポップス、ロックのアレンジまでする感じ
後はその二つの大譜表にある全ての声部をDAWで打ち込んで
各々に楽器を割り振ってくよ
フルスコアを常に書くわけじゃない
フルスコアやパート譜は頼まれたら書く
説明下手でごめん