>>114
>>170
なるほど。
チラ聞きしただけでバリバリ言ってたので、AD直後はマトモで、そのあとに
デジタルドメインで狂ったようにレベルを上げてサチらせたのかと思ってました。でもDAWでの波形は微妙にナマってる。

そもそもAD入力で設計時のDレンジ超過させてるという基地外の所業なのですね。
そう考えると、内部波形の天井がピッタリ直線になっていないのも道理です。
イメージでいうと以下の流れかな。
(1)狂人ブーストしてAD入力でサチる(例、24ビットAD)ここで波形の天井は平らに。
(2)サチって天井が平らになった24ビット信号がデジタルドメインに入る(例、内部ヘッドルームのために32ビット)
(3)オーバードライブ、アンプ、キャビ(IR)などの処理を通過。全体の系としては当然LPF。
(4)(2)でのガイキチ信号に(3)でLPFがかかり、結果的に天井の平らな部分はいくらかナマった波形になる。

だから(4)をDAWで観測すると、ああいう波形になると。

他にも、(3)のブロックの中で「あえてヘッドルームを大きくとっていない」ものが信号パス序盤に混じってたりすると
そこでサチった信号が、次段以降でナマるケースも可能性としてはあるかも。
まぁ、そこまで考える能力は無いでしょうけれど。

>おそらく「大きな音」が「いい音」だと勘違いした結果、安易な過大入力に飛び着いたんでしょう。

「音響心理学あるある」でしょうかね。機材系YouTuberでも、比較対象と音量が違うバカが散見されます。
案件で推したい側の音量が、そうでない側よりもデカいっていうwww