みんなに考えてもらいたいんだ

カメラマンが「誰でもかんたんにいい絵を撮れるカメラ」を使うかい?

プロカメラマンは素人じゃ扱えない、ピーキーで設定も難しいプロ用機材を扱えて一人前だよな
そしてそこにこそプロとして追求しがいのある世界があるし、素人向けのカメラでは撮れない世界、自分だけの作品が残せる

「撮りやすいカメラ」を欲しがるプロなんて居ないんだよ
つまり、「弾きやすいギター」を求めるということは
弾く側、つまり己のギター演奏者としての存在価値を自ら目減りさせているということになるんだよ
それに気づこうよ