>>981
ボディやネックは弦振動を吸収する。
電装系は振動を電気に変えて増幅する。
エレキの音の構成要素は増幅側の方がデカい。
だけどボディ材は増幅前の弦振動そのものに関わるから、
ゴムでボディ材作ったら弦が振動しなくてそもそも音が鳴らないし、
コンクリートで作ったら吸収しなくてギャンギャンの弦振動になる。
それを増幅するから、アンプから出る音もガッチガチだわ。
ボディ材やネック材で減衰は変わるし、
スルーネックやデタッチャブルとかの構造でも変わる。
変わり方が電装系>構造>ネック材やボディ材だよ。
アクリルボディ、金属ボディ、マホ、アルダー、
アッシュ、バスウッド、メイプルで減衰率違うし、
スルーネックとデタッチャブルでは、
サスティンとアタックはかなり変わる。
ただ材による音質の変化は、
アンプのツマミ少し捻る程度。
並べて弾き比べればすぐに分かるが、
バンドの中の音じゃアルダーかアッシュかなんて判断出来ん。
ボディ構造もだな。動画の通りで、音作りでかなり近づける事できる。
ボディ材の違いはリスナー的には変わらんかもな。
だけど弾いとる方は全然違う。振動するボディを抱えてるからな。

こんでいいか?