>>467
なるほどね
これは俺だけの発想かもしれんけど
「機械に人間の代わり」をさせるのは機械に対する冒涜なのでは?と思う(冒涜は言い過ぎかな?)
どうせ機械を導入するなら人間では出来ない事をやらせた方が機械を使う意味があるかと
例えばMTRで歌やギターを重ねる時にドラマーの代理でリズムマシンを使うのはありだけど
作品としてDTM楽曲を制作するのに
人間でも出来る事をシーケンサーにやらせてもなあー、と思う
知り合いがドラマーが定着しないので
Macのシーケンスソフトにドラムパートを演奏させて
バンドのテイで演奏してライヴをやってるけど
いろんな意味で寒くてショボい事になってる
シーケンサーの無機質なグルーヴが欲しい訳ではなく、
機械ならではのとんでもないフレーズを叩かせる訳でもなく、
単に人間ドラマーの代理をやらせてて
しかもステージ上の音もスカスカ
やめときゃいいのにと思う
普通にドラマー探してバンドやれよ、と
ステージ上の音をスカスカにしない方法もあるのだが
それにすら気づいてないのも寒い
実はそこに気づいてない事こそが
まさに「機械に対する冒涜」だったりする

長文すまぬ