ラムとあたるとの会話っぽく

ラム: あたる、最近何か変だっちゃ。ギターの話ばっかりしてるだっちゃ。
あたる: だってラム、ヒスコレってすごいんだぞ。見た目も音も、まさに本物のギブソンそのものだっちゃ!
ラム: ふーん、そんなにすごいのかしら。あたしもちょっと触ってみたいだっちゃ。
あたる: えっ、ラムまでヒスコレに興味持ったのか!?よっしゃ、じゃあ俺のヒスコレ貸してやるだっちゃ!
ラム: いいの?ありがとう、あたる!
(ラム、ヒスコレを手に取る)
ラム: んー、確かに見た目はかっこいいだっちゃね。でも、音はどうなの?
あたる: 聞いてみろよ!
(あたる、力強くコードを弾く)
ラム: うわっ、うるさい!もっと優しく弾けないの?
あたる: だってこれがヒスコレの音質だっちゃ!本物のギブソンはこうなんだっちゃ!
ラム: 本物はもっと繊細で美しい音が出るはずだっちゃよ。それに、このギター、なんだか重たいし扱いづらいわ。
あたる: えっ!? まさかラムまでヒスコレをディスってるだっちゃ!?許さん!
ラム: ディスってるんじゃないわ。あたしはただ、もっと良いギターがあるはずだって言ってるだけだっちゃよ。
あたる: ふーん、じゃあどんなギターがが良いんだって言うんだっちゃ?
ラム: あたしはまだよく知らないんだけど…眼鏡セールスマンが言ってたヴィンテージ・ギブソンとか…?
あたる: 眼鏡セールスマン!? あいつの話なんか信じるもんか!
ラム: 眼鏡セールスマンの話が本当かどうかは知らないけど…あたしはもっと色々なギターを触ってみたいわ。
あたる: …わかった。 俺も色々勉強してみるだっちゃよ。
(ラム、静かに微笑む)
ラム: あたしも手伝うわ。 一緒に最高のギターを見つけましょうだっちゃ!