>>620
さすがに知ってるかもしれないが
アンプはプリアンプ(音を作るセクション)とパワーアンプ(スピーカーで鳴るレベルに信号をデカくするセクション)に分かれてる

君のZOOMは空間系専用のマルチエフェクターだから、プリとパワーの間に噛ますのが好ましい
となると、アンプには「センド/リターン」(通称センドリ)という端子が付いているのが好ましいのだけど
予算に収まるクラスのアンプだと、元はもっと高い中古であっても、センドリはなかなか付いてないのが現状

アンプで歪みを作るなら、歪ませる前の信号、つまりはギターとアンプの間にZOOMを噛ませてしまうと、グシャーっとしたとんでもない音になってしまう
なので、①歪んだ音も欲しいなら、アンプはクリーントーンにして、ギター→歪み系エフェクター→ZOOM→アンプとなるので
アンプに加えて歪み系エフェクターが必要

もしくは、②紹介したGT40のように、エフェクターが全部入りのアンプにしてしまう
となるとZOOMは不要になってしまう

もう1つは、③アンプにセンドリを後付けする改造を施すという手もあるが、専門知識が必要か、プロに改造を頼むとそれなりのコストになる

よって、①~③で最もコストがかからないのは、②ということになる

最後に④空間系エフェクトはとりあえず置いといて、素性の良いアンプでセッティングや腕を磨くという手もある

良いアンプに巡り会えますように