張られた弦のテンションに対し強度が勝ちすぎてるネックのギターもあまりいい音がしない
ネックが負けてたらもちろんいい音がせずメイプルが鳴って跳ね返す金属音、鉄弦の痛い中域しか出ずサステインもなくなるが、ネックが弦に勝ちすぎてもよくない
SRVが013~058のゲージを63年大当たりすぎるファットネックのNo1に張ってた理由もここにある
そのギター、ネックが張られた弦のテンションにぎりぎり勝っているくらいが一番表現力のあるギターになる
今は20年前と比べ弦ゲージの選択幅が広い。この利点を利用してそのギターに合った弦ゲージとテンションを探すのがうまいプレイヤー