敬老なんてのは人口比率がピラミッドだった時代の幻想やぞ。
社会の功利的道徳を鑑みるなら老人はもはや癌以外の何物でもない。
日本の社会人口比率から見て有権者の平均年齢が驚くべき53歳、これは若者が全員選挙に行こうと若者偏重の政策を通すのが不可能な事を意味している。要するに老人が老人のための政策を支持し90歳が老後を心配する地獄絵図。
この傾向は更に加速し10年後には有権者の平均年齢が60歳になると言われている。そしてハッキリと国の終わりが見えてくる。有権者の平均年齢と定年の上昇は比例しており10年後の定年はおよそ75歳。
そしてこれが何を意味するかというと学生及び低所得層向けのバイト等を老人が奪い合う事で、最終的に老人を物理的に排除する機運が高まる。今の強盗はその走りやな。道徳的に社会功利を見るなら人口比率に合わせて税負担、選挙権倍率などを変動するしかない。