いつもの
↓
作られたばかりの新品はとりあえず弦を緩めるのは一応常識
そこから徐々にどれ位緩めればいいか
毎日ギターのお腹、ネック、弦高をチェックし
様子見しその緩める量を調整していく。これが基本
ただし、演奏スタイルの違い、弦高に対する考え方の違いもある

トップが少しでも浮き更にネックが順反れば当然ピッチずれも起こる
一切のブリッジ浮きを許さず新品時キープを求めるような
フィンガースタイルで弦高低め、弾きやすさがプライオリティ高い人は
とことんこだわるし

ローコード主体で多少弦高高いくらいが鳴りが良いと考える人は
良い意味で適当。この手のタイプに人多いのが弦を緩める
必要がないと主張する人。全員ではないがぉ

同製品でも個体、生活環境によって様々。
極めて少ないが全く緩めなくて良いもの、
音程判別不能なくらいしなければいけないもの、
多少の緩めで良いもの緩める量も季節によって違ったりetc
当然ながらローフレット主体な人
アコギはお腹が浮くものとはなから考えてるような人は
別に張りっぱなしorテキトーに緩めるだけでいい