>>572
楽器なんて「弾けてなんぼ」なのは当たり前として。古い考えかもしれんが「本は辞めておけ」は極端すぎだと思うな
「読んでギター弾いたつもりになるやつが多い 。知識だけ」なんてのは結局本だろうが動画だろうが手を動かさない奴に共通する問題。どっちにしても楽器はダメだ。勉強も一緒で参考書読むだけで問題が解けない。
初心者は手を動かすことから始めるべきなのはそう思うが、練習やコピーするにはやっぱ動画だけじゃなくて紙の譜面もあった方がいいと思うよ。みんな書き込んだりするんだよ。うまい人もかなり書き込んでいる。タブレットなんかより紙がいいと思う。
「見て弾いたつもりになっちゃう」じゃなくて「見て弾いて感じて書いて見てまた弾いて」だよ。「耳コピできるから」とは別の問題。
ぼっちのなんとかちゃんもそうやってんだろ?w普通やるんだよ天才以外はwwww

ある程度弾けるようになったら、少しは音楽理論も勉強しなきゃその先の楽しさは得られない。音楽理論って別にルール(こうしなきゃダメ)の羅列ではなく、この音がつながったら「人間はこう感じる傾向がある」、この和音の順番はこう感じる傾向がある的な現象をまとめていったもの。
音楽理論知らなくてもなんでもできる天才以外、むしろ凡人は勉強するべきだと思うがねw動画みてタブ譜見て弾くだけで終わったらホントにギター弾いてるとは言えないし、曲やフレーズをアナライズして理解しないとホントに「コピーした」とは言えない。
そうなってくると本の一冊や二冊くらいあった方がいいと思う。体系的に学べるだろうし、動画見るだけより簡単にぱっと手に取って必要なポイントだけさっと視覚情報が得られるしね。
当然学んで「弾いて」しなければ理解できない。ほんで弾く時はできれば鍵盤もあった方がより理解しやすい。
書く順番が逆になったが初心者なら今の動画時代でも教則本も一冊くらい持っていて損はないと思うがね。まあ動画付きが多いので紙と両方見りゃいいけど、理由は同じで「動画見るだけより簡単にぱっと手に取って必要なポイントだけさっと視覚情報が得られる」から。まあ紙でもデータでもいいんだろうし、その内に教則本は見なくなるだろうけど。古い考えかな。