昔はこんなふうにロックスターとしてのかっこよさだけを語り合っていたものだが
録音や曲づくりの機材が大幅に手軽になった現代では
録音の技術に注目すると面白い
マックス・ノーマンというプロデューサーが多重録音でつくったサウンドが当時は斬新だった
そもそもアメリカの売れ線のオールディーズポップスみたいなものはこの当時だいぶ過小評価されていて
ブリティッシュロックの系統が売れすぎていたのだが
この時代になるとフィル・スペクターやブライアン・ウィルソンをリスペクトする感じのアメリカ人および
アメリカのオールディーズポップスが大人気だった日本でこの手法が復活し少し過小評価が少し修正された感じだ