S Tierの皆様
このたびは、高みからわざわざお言葉をいただきありがとうございます。
「上手い」で満足している場合ではない、という世界のお話、大変勉強になりました。こちらはまだ「ちゃんと入る」「ちゃんと鳴る」「できれば止めない」といったあたりを重点目標にしておりますが、いつか"雑ならSなのに"と言われる側に行けるよう精進したいと思います。
A Tierの皆様
ドミナント7thを見るたびに反射でオルタードを擦ってしまう、3度7度omit、root省略ボイシング、ポケットを外さない――どれも大変ためになりました。
なおD Tierは、必要に応じて3度7度どころか音そのものをomitしております。結果として空間はかなりあります。
また、危ない音を危ないまま美しく着地させる以前に、危なくないつもりの音が危ないことも多いため、まずは無事に着地するところから頑張ってまいります。
B Tierの皆様
SYNCROOMの主力層とのお言葉、まさにその通りだと思います。
部屋を成立させ、曲を前に進め、全体を安定させてくださる皆様には本当に感謝しております。
皆様がいるからこそ、我々も安心して参加でき、そして安心して少し事故れます。
C Tierの皆様
伸びしろ枠、非常にまぶしく見えております。
音量、タイミング、音色、周りを聴く意識――どれもその通りで、D Tierにも大変刺さる内容でした。
こちらはまず、事故を個性、ズレを味、迷子を冒険と呼ぶ段階から少しずつ卒業していきたいと思います。
そしてD Tierですが、
「名前が載っている時点で存在感はある」「参加する、音を出す、続ける、それだけでも素晴らしい」とのお言葉、ありがたく頂戴しました。
評価項目がかなり生命活動寄りではありますが、今の我々にはちょうどよい励ましです。
まずは音量を整える、周りを聴く、曲を止めない、そのあたりを胸に、今後もできるだけ穏当に存在感を発揮してまいります。
以上、D Tierからでした。