>>302
強度は同じにならない
補強効果のあるアルミチャンネルロッドのほうが同じネックに仕込むなら遥かに強度は高くなる

なぜアルミチャンネルが廃れてダブルアクションが主流になったかというと反り矯正の効き幅が広い上に順逆両方に効かせられるため
工場でr作るものとして作るのが楽、生産管理が楽になるんだな
硬い材質で作ったネックで、完成した時逆反りしたネックでもダブルアクションなら順反り方向に矯正してすり合わせできる
シングルトラスロッドやアルミチャンネルは完成時わざと順反り状態になるネックを作らないといけない。強度のある当たりネックほどこれはじつは難しい。
なぜならネックバックのシェイピングをしているうちにネックはどうしても逆反りしてしまうものだから