ソビエトが分裂病になってしまった経緯
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何をやっても物覚えが悪くて結果が出ない。
嫌になるほどの無能を実感して次第に心が歪んで行った。
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自分もギターが弾けたらな〜、
自分もクオリティーの高い音を出せたらな〜。
そんな憧れとの心の葛藤が生まれる。
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無能すぎる現実の自分と、有能な人間に対する憧れ。
それがいつひか別人格を生み出してしまったのである。
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別人格になっている間は、無能すぎる情けない自分を忘れられる。
何も知らなくてもググって知ったかぶりを書いておけば
ネットの向こう側の人間は騙せる。
上級者のふりができることを覚えてしまったのである。
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そのことがますます、二重人格を決定的な物にしてしまったのである。