Gibsonの再建は歴史ではなく徹底的な事業整理
​Gibsonは2018年に米連邦破産法第11条を申請して一度経営破綻した
​再建できた理由は歴史の力ではなく破産法を申請して債務を圧縮しオーディオ事業から撤退して本業のギター製造だけに集中するという事業構造改革とファンドによる経営陣一新を行ったから

歴史とはあくまで商売の道具(ブランド資産)の一つ
それを活かすも殺すも財務・マーケティング・資本政策という商売の仕方次第
ビジネスの絶対的な真理