>>189
DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)での録音時に、アナログ時代の感覚で
「メーターが赤に触れないギリギリ(0dBFS付近)」を狙うと、音割れやミックス時のトラブルの原因になります。
デジタルレコーディングにおける、最も安全でクリアな音を保つための適切な録音レベルの目安は以下の通りです。

目指すべき録音レベル
現代の24bit(または32bit float)録音環境では、以下のレベルを基準にするのがベストです。
平均音量(RMS / LUFS): −18 dBFS∼−12 dBFS * 最大瞬間音量(ピーク):最大でも −6 dBFS 程度に抑える