この手のお店の場合、「ライブイベント」と称して演者、つまりは客をを5~6名定期的に集めて演奏させることで、演者客(あえて演者とは言わないが))から参加費として2~3千円徴収。さらにドリンクも頼んで貰えば、マスター1人経営の日当くらいになる。

店としては、演奏客が友達や知り合いを読んでくれればありがたいけど、正直なところ、そっちの線はあんま期待してないでしょう。
客を呼べるような演奏客がそもそも「このようなイベント」に参加するわけないからね。

つまりは、カラオケ会と同じで、演奏客が自己満足するためだけとの企画だよね。
だから、演奏客が「ライブ活動してます」って自己アピールや実績とするには厳しいイベントだね。

こんなお店は日本に山ほどあって、こんなビジネスモデルでしかやっていけないこと自体、音楽業界の衰退を意味してる。