アコギ用のエリクサー(コーティング弦)は、そんなに良くない
コーティングのせいで、弦本来の「ギラギラした生々しい倍音」や高音の抜けが物足りない
ヌルヌル、ツルツルとした独特の手触りがあり、フィンガリングの際に滑りすぎる
タッチに対する反応がややマイルドになるため、繊細な表現やアタック感を重視する人には不向き
通常の弦の2〜3倍の値段がするため、頻繁に弦を交換する人にとってはコスパが悪い
しかし弦が長持ちするから弦交換の手間が減るし、フィンガーノイズが静か
錆びにくいから手汗をかきやすい人に優しい